dddギャラリー第172回企画展 GRAPHIC WEST2
感じる箱展 -grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証-
[ 会期 ] 2010年1月19日 (火) - 3月13日(土)日曜・月曜・祝祭日休館
11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料
[ 会場 ] dddギャラリー
〒550-8508 大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル
www.dnp.co.jp/foundation/ tel.06.6110.4635
協賛/ペーパーディレクション:平和紙業株式会社
第2回ギャラリートーク 決定!
このイベントは終了しました
[ 日時 ] 2010年3月6日 (土) 4:00-5:30p.m.
[ 出演 ] 三木健 (グラフィックデザイナー)×服部滋樹 (graf)
[ 会場 ] なんばSSビル 要予約・先着70名
※ 参加ご希望の方はdddギャラリーまでお電話 (06-6110-4635) にてお申込みください。
ワークショップ
レッツ メイク マイ “What’s in the box ?”
このイベントは終了しました
[ 日時 ] 2010年2月27日 (土)
1回目 : 10:00-13:00
2回目 : 15:00-18:00
詳しくは、コチラをご覧ください。
ギャラリートーク
このイベントは終了しました
[ 日時 ] 2010年1月19日 (火) 4:00-5:30p.m.
[ 出演 ] 服部滋樹 (graf代表) / grafグラフィックデザインチーム
[ 会場 ] なんばSSビル 要予約・先着70名
※ 参加ご希望の方はdddギャラリーまでお電話 (06-6110-4635) にてお申込みください。
展示内容
[PART1:感じる箱]
二次元と三次元の両要素をもった「箱」を媒体にして、graf が考えるグラフィックデザインの機能や可能性を探ります。インスタレーション、プロダクト、体験型展示、写真、映像など様々な手法を通じてグラフィックの二次元性を超えるための実験的な展示です。
*作品例a:「箱のポートレート」
箱を人間のように捉えて様々なシチュエーションのポートレートを撮影した作品。
思わず感情移入してしまったり、クスッと笑ってしまったり… 無機質なものに表情を与え人の感情を動かす。
感じる箱展 -grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証-
*作品例b:「絵本の箱」
物語がぎゅっと詰込まれた小さな箱。箱とフタの内側に描かれたイメージが物語の1場面を立体的に構成する。
感じる箱展 -grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証-
*BGM:「Grunt box」
会場に流れる音楽は気鋭のアーティスト・オオルタイチさんによる作品。会場内を歩きながら箱から流れてくる音楽を耳だけでなく体で感じてみてください。
[PART2:graf のグラフィックワーク]
graf がこれまでに手掛けてきたグラフィックワークを集めた、10 年以上にわたるgraf グラフィックの変遷と同時にその中に一貫するものも感じ取っていただきたいアーカイブコーナー。
感じる箱展 -grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証-
photo: Aki Kaibuchi