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大分県杵築市にて「きつき大茶会」プレイベントを開催

Design, Exhibition / Performance

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来年、大分県全域でおこなわれる国民文化祭および全国障害者芸術・文化祭では、豊臣秀吉が開いた北野大茶会のように老若男女、障がいのある方もない方も、集って楽しむことができる行事を県全体でつくろうという想いを込めて、「おおいた大茶会」というテーマを掲げています。その中で、杵築市が開催する「きつき大茶会」では、古くからお茶の産地として知られる杵築のお茶を中心に東洋と西洋の文化も融合させ、多くの人が楽しめる大茶会をおこないます。今回は来年の本開催に向けたプレイベントとして皆様に「きつき大茶会」をお披露目いたします。詳細はこちらをご覧ください。

きつきの茶々茶マーケット
秋のめぐみ豊かな季節、新米も果物も豊富に揃う食欲の秋。 今回のマーケットでは、「大茶会」をテーマに捉え、杵築市内の生産者さんを中心に、古今東西の「喫茶」を感じさせるさまざまな飲み物やおやつ、こだわりの食やオリジナルの商品を集めました。杵築のめぐみを感じていただけるすてきな時間をいっしょに過ごしましょう。
場所 / 酢屋の坂下広場
日時 / 2017108日(日)11:00-16:00
出店店舗 /
・カテリーナの森×MINNA food

自然と向き合い、家族の健康を考えて出来たのが「カテリーナはっぱの茶園」(since1984)の柿の葉茶と薬草茶達。天然のめぐみに手間ひまかけて作るこのお茶と同じように作られるMINNA foodのキッシュと焼き菓子も彩りを添えます。
・豊予農園
エコファーマーとJr野菜ソムリエがJGAP農場で作る安全で安心な梨や、杵築ブランドにも選ばれた「ほっとみかんジュース」、幻のみかん「杵築アンコール」のコンフィチュールなどを販売します。まん丸の大きな梨は、果汁もたっぷりです。
・タナカレンコン×ゆらぎ珈琲舎
自然のめぐみをいかし兄弟で栽培するタナカレンコン。不必要なものを畑に入れず、植物と海藻を燃やした灰だけで育てたレンコンで作る蓮の葉茶・蓮根珈琲など、こだわりの蓮根商品を販売。ゆらぎ珈琲舎は、東ティモールの無農薬生豆を直火で焙煎した深煎りの珈琲と「こころと身体に優しいおやつ」を販売。
・まめのもんや
「人と豆」をテーマに、大分県産の豆のピクルスや、水ようかん、県産の素材を使った焼き菓子などを販売します。
・城下町薬膳カフェ
薬膳食材×杵築の老舗店。「柳家のいなりずし」「松山堂の薬膳葛まんじゅう」「とまや薬膳マフィン」「薬膳茶」。薬膳は中国医学にもとづいた食養生。こころと体が喜ぶ杵築をお楽しみください。
・(農)新庄農地利用組合 麦の穂
1回営業しているカフェや城下町マルシェなどのイベントで地域の農作物の良さを発信すべく、しんじょう村のお米や小麦、野菜を使ったメニューを提供しています。地粉を使用したシフォンケーキ、カボスティー、ピザ、新庄米おにぎりを販売。
・graf
「きつき大茶会」の企画プロデュースを行う大阪のクリエイティブユニットgraf(グラフ)が運営するお店。オリジナルブレンドの紅茶、人気のカヌレやスコーンなどの焼菓子、あわせてお茶にまつわる日用品の販売。

茶月茶館– satsuki tea room
実り多きの秋。少し涼しくなるこの季節は、あたたかいお茶が美味しい季節。酢屋の坂下広場に茶車も登場し、1日限定の茶館(喫茶店)を開催いたします。青空の下で秋の空気を吸いながら、広場でゆっくりとお茶の時間をお楽しみくださいませ。きつき紅茶や台湾茶など秋にふさわしいお茶と、お茶に合わせた季節のお菓子をご用意してお待ちしております。
場所 / 酢屋の坂下広場
日時 / 2017108日(日)11:00-16:00
参加費 / 600円~(お茶・お菓子付き) *予約不要

きつき茶会~月に願いを
観月祭、夕暮れの頃より、杵築ならではの小さなお茶会を、家老屋敷「中根邸」にて開催します。美しい月色の台湾茶と、杵築ブランドに認定された、きつき紅茶の生産者である阿南さんがこの日のために作る秋のお茶をご用意し、2人の茶人がお点前いたします。お茶が中国から始まり、日本へと伝来した流れを感じ、古今東西のお茶を愉しみましょう。
場所 / 家老屋敷「中根邸」
日時 / 2017108日(日)①18:00 -19:30 / 19:30 -21:00
定員 / 各回 8名 *要予約
会費 / 2,000円 茶会に合わせた花茶・紅茶・台湾茶とオリジナル菓子付き
ご予約 /
①または②のご希望の時間をお選びいただき、<名前・ご連絡先・電話番号>を電話にてお伝えください。

[連絡先]国民文化祭杵築市実行委員会事務局(杵築市文化・スポーツ振興課)
TEL : 0978-63-5558
定員になり次第募集を終了いたします。
茶事 /川西まり (大阪)
台湾烏龍茶に魅了され、中国茶を学び始める。現在はさまざまなお茶について探究し得たことをいかし、商品開発、茶会、ケータリングなどおこなうティーコーディネーター。
市川 孝(滋賀)
台湾茶から中国茶とお茶の魅力を伝えるべく、自身で産地を訪ねお茶と出会い、茶器を作り、その道具を運ぶ茶車も制作する茶人であり陶芸家。

企画・デザイン / graf
主催 / 国民文化祭杵築市実行委員会 
全体ディレクション / NPO法人 BEPPU PROJECT
問い合わせ先 / 杵築市教育委員会 文化・スポーツ振興課 TEL 0978-63-5558