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Open Call TENRI ARTIST-IN-RESIDENCE in NARA 2021

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天理市×grafのブランディングプロジェクト「めぐみめぐるてんり」。
2018年から天理市と共同で進めている天理でのレジデンシープログラムが、2021年度のアーティスト募集がスタートしています。
国内外の若手アーティスト(活動開始から10年以内)を対象に90日以上天理市に滞在して作品を制作し発表するアーティスト・イン・レジデンス。 奈良県北部に位置する天理市は、「ヤマト王権」という国家誕生の舞台となった土地でもあり、また現在は宗教都市としても有名です。いつもとは異なる文化・空間に身を置き作品を制作し発表してみませんか。 grafでは、アーティストのサポートから展覧会企画・デザイン等、レジデンシープログラムの全てを担当しています。

Open Call   TENRI ARTIST-IN-RESIDENCE in NARA 2021
募集期間|2021年5月1日(土)-6月30日(水)
結果発表|2021年7月31日(土)
招聘期間|2021年10月1日(金)-2022年1月31日(月)のうち90日から120日まで
※90日以上天理市にて滞在必須
※ただし、宿泊は100泊を限度とする。それ以上の宿泊については自己負担とする。

招聘人数|1名または1グループ
※主催者からの負担内容は、アーティストが単身で来市することを原則としたもので、基本的に同伴者は不可
※グループ等複数人での応募も可能とするが、その場合、1グループを1アーティストとみなし、交通費、宿泊費、制作費など全て1名分の支給とする。

支援内容|
1) 制作費:30万円
2) 交通費:10万円
– これを超える交通費はアーティストの負担とする
– 残余が生じた場合には、その金額を制作費に流用することができる
– 物品輸送に係る費用は自己負担とする
3) 宿泊費:100泊まで無料
– Mori ㋨ Guest House 個室(WiFiあり)
4) 制作場所:宿泊先施設内(100日まで使用料無料、一部有料制作場所有)及びArt-Space TARN
– 制作場所の清掃は、アーティストの使用範囲内はアーティスト自身が行う
– Art-Space TARNについては、貸しギャラリー企画が入っていない期間で、一般に公開して行うことを原則とする
5) 展覧会・広報活動のサポート
6) 活動記録集の作成

2021年度選考委員|
服部滋樹(graf代表 / クリエイティブディレクター)
山城大督(美術家 / 映像作家)
はがみちこ(アート・メディエーター)

その他の詳細は以下のWEBサイトよりご確認ください。
Open Call_ TENRI ARTIST-IN-RESIDENCE in NARA 2021