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人と人とのつながりを大切に考え、モノとその先にある作り手と使い手の想いが出会うきっかけを提供しています。

2014.04.29

季節のクレープ“イチゴとマスカルポーネアイスのクレープ”

カフェスペース“kitchen”では季節限定のクレープを販売開始しました。


イチゴとマスカルポーネアイスのクレープ  ¥500(税込)

イチゴとマスカルポーネのアイスクリームをトッピングし、鳥取産イチゴを使った果肉入りのオリジナルイチゴシロップをたっぷりかけています。
旬のイチゴの美味しさを味わえる、見た目も華やかな季節限定クレープです。
ぜひこの機会にお召し上がりください。 

皆様のご来店お待ちしております。

2014.04.26

Osoto de Canelé!~カヌレを持って街に出よう~  


grafのカフェスペース“kitchen”ではドリンクのテイクアウトを実施しています。GW期間中にドリンクをテイクアウトでご注文いただいたお客さまには、自家製カヌレをお一つプレゼント!お散歩をしながらの、のんびりとしたカフェタイム。うららかな春の陽気をgraf kitchenの特製焼き菓子と共にお楽しみください。皆様のご来店、心よりお待ちしております。

3種類の味(プレーン・チョコ・レモン)が楽しめる、贈り物にもぴったりな特製カヌレBOX好評発売中!

カヌレBOX(8個入) ¥1,290(税込み)数量限定発売

Osoto de Canelé!~カヌレを持って街に出よう~

期間 / 4月26日(土)~5月6日(火)※4月28日(月)は定休日

営業時間 / 11:00 - 19:00
お問合せ / 06–6459–2100

2014.04.19

インタビュー:curry-lab 泉井秀介

幼少期からのカレー好きが高じて、学生の頃からクラブなどでカレーのイベントを開催するなど、カレーとスパイスを軸に個性的な活動をしてきた泉井秀介さん。現在では歯科医師として働き、スパイスの研究をしながら、独自に開発したミックススパイスを商品化するなど、精力的なスパイスの普及活動に勤しんでいます。FANTASTIC MARKETでも常連の泉井さんに、カレー愛に満ちたお話を伺いました。



泉井さんのcurry-labとしての活動やスパイスのことなどについて、聞かせていただきたいと思っています。泉井さんはスパイス研究家として活動されていますが、ご職業は歯科医師でしたよね。
今は歯科医師として臨床に携わる一方で、大学で歯周病予防素材としてのスパイスの機能について研究をしています。例えば、カレーに含まれるターメリックの成分であるクルクミンは抗菌作用や抗炎症作用など様々な役割を持つことが明らかになってきているんですよ。

スパイスと出会ったのは、大学で研究を始められてからですか。
いえ、それよりもずっと前です。今はスパイス研究家として活動していますが、以前はカレー研究家という立場でした。研究というか、活動というか、本当に単なるカレー好きだったんですけど。

その当時はどんなことをしていたのですか。
今から10年以上前の話ですが、関西中のカレー屋さんをひたすら食べ歩いたり(笑)。ピーク時は3年間で1000軒くらい!あとは理想の味を求めてカレーを自分でつくったり、カレー好きを集めてカレーイベントを開いたりといった感じですね。当時、僕は個人でブラジル音楽のレコードを輸入して販売するという仕事をしていたのですが、自分の好きだったカレーと音楽を合わせたイベントをやったら面白いんじゃないかと思ってイベントをやりはじめたことがcurry-labの活動のきっかけだったように思います。文化系カレーイベントの走りみたいなもんです(笑)。そのイベントに京阪神エルマガジン社の方が遊びに来てくれたことがきっかけで「音楽とカレー」をテーマにした連載記事を雑誌『Lmagazine』に書かせていただいたりもしていました。

音楽とカレー(笑)。普通のようで普通ではないような。
カレー屋さんにはわりと音楽好きな方が多いんですよ。音楽とカレーの共通点を探していくといった記事を書いていました。店主に個性的な人が多すぎて苦労した面もありましたが、とても楽しい経験でした(笑)。

おもしろいですね。共通点はどんなところにありましたか。
いろいろと考えは巡り巡ったんですが、けっきょく何だかよくわかりませんでした(笑)

でもそう考えるのは、わからないでもないです。音楽に於ける音の構成要素だったり、カレーのスパイスなどのブレンドとか。周波数とか味覚に何か関係があるんですかね。そんなものはないか。
音楽をやっている人がつくるカレーというものは、ある種独特です。例えば、味を高音、中音、低音、と分けて捉えていたり、今日のカレーは高音が足りないとか、中音の膨らみがないだとか、そういう感覚的なイメージで捉える方が多いですね。

素材をミックスするということが共通しているんですかね。ところで、現在の歯科医師というご職業が少し意外な気もするのですが。
医療関係には元々興味があったんです。レコードの仕事が落ち着いてきたころに大学に入り直すことにして今の大学の歯学部を受験しました。もし受験に落ちたら友だちとカレー屋をやるつもりだったんです(笑)。

歯科の分野とスパイスの研究はどのようにつながっていったんですか。
大学3年生くらいの時だったと思うんですけど、研究室に配属されて行う実習で僕は細菌学教室に配属されて、そこでしばらく研究をすることになったんです。はじめは普通に細菌の研究をしていたのですが、当時の上官の先生が偶然、僕が出演しているテレビ番組を見てスパイスの研究を勧めてくれたんです。

テレビにご出演もされていたんですね。
カレーに関することでテレビに出ることはちょくちょくあったのですが、大学では公言していませんでした。それで、偶然そのテレビ番組を見てくれていた先生から「ターメリックに抗菌作用があるということは民間伝承として知られているけれど、それを科学的に証明している論文はほとんどないから、そういう研究をやってみたらおもしろいんじゃないのか」と言ってくれたんです。そんな経緯で、虫歯菌とターメリックの関係について調べはじめたことがスパイス研究のスタートです。実際の話、ターメリックは虫歯菌の成長を抑制する効果があるんですよ。

へー。スパイスっていろんな効能があると聞きますが、よく知りませんでした。
スパイスはおいしいだけではなく機能性食品としての側面もあります。ターメリックはもちろん、クローブやカルダモン、ナツメグなどなど、それぞれのスパイスに個性的な効能があると考えられています。

おいしいくて機能性食品でもあるって、薬草みたいですね。
スパイスには、ウコンの名でも知られるターメリックをはじめ、漢方と共通するもの多いですし、いわば食べる生薬みたいな一面もあります。スパイスは食材の臭い消しや、防腐を目的として、気温が高くて衛生環境がそれほど良くない地域で使い方が発展してきたのも納得できる話です。

種類が多くてたのしそうですが、素人にはどれをどう使ったらいいのか、使い方を覚えきれるのか、ちょっとハードルが高く感じてしまいます。
そうなんです。なので、どうしたらより多くの方に、もっと気軽にスパイスを使っていただけるのかを現在、考えているところです。一般の方にスパイスをポンとお渡しても、なかなか料理に使えないですよね。だから、そういったところが今後の検討課題です。和食に合うスパイスの提案だとか、そういう感じで使ってもらえたらおもしろそうですけどね。

ちなみにFANTASTIC MARKETで販売されているファンタスティックマサラには何がブレンドされているんですか?
クミン、コリアンダー、ターメリック、フェンネルと、他4〜5種類のブレンドにオレンジピールも入れました。オレンジピールは華やかな香りがして爽やかです。いつも明るくて楽しいマーケットをイメージして配合しました。

マサラっていわゆる、ミックススパイスなんですよね。料理にはどのように使うのが一般的なんですか。
主に料理の最後に香り付けとして使うことが多いですが、これひとつあれば、本格的なインドカレーはもちろん、家庭のルーでつくったカレーのインド感をグッとアップさせたり、お鍋や炒め物などにも使うことができます。ただ、スパイスを料理に使うとなると、スパイスをメインにしがちになるんですが、そうではなくて、スパイスもやっぱり、そこに加える素材の味がありきだと思うんです。出汁やお肉などの旨味に対してスパイスが全体を引き締めたり風味を足したりすることが本来の役割です。スパイスは香りがあっても味がないということが多いので、何かメインとなる食材と組み合わせるのがはじめは使いやすいと思います。

今、うちのグラフィックデザイナーの赤井とパッケージデザインを進めているカレーパウダーはcurry-labとしてはじめてリリースするカレー粉なんですか。
昔からよく自分でブレンドしたカレー粉を友だちにつくってあげたりはしていました。お店に置くようになったのは北堀江の「FUTURO Cafe / Antiques」さんでスパイスのイベントを開いたり、南堀江の「ダイヤメゾン」さんにスパイスのプロデュースをお願いされたのがきっかけです。その時つくったスパイスが好評だったので、もっといろんな方に使っていただきたいと思い、商品化をパッケージデザインも含めてgrafさんにお願いしました。

これからの目標みたいなものはありますか。
機能性食品としてのスパイスをより科学的に分析していくこと。それが第一の目標です。あと、純国産のスパイスからできたカレー粉をつくりたいですね。スパイスはほとんどを輸入に頼っていて、品質にも相当なバラつきがあります。やはり安全に食せるものを。また、美味しくてからだにも良いスパイスを一般のご家庭でもどうすれば広く使って頂けるのかを考えていきたいですね。例えば、和食を専門としている人にカレーやスパイスを使った料理をつくってもらったりとかすると、良いヒントが得られそうな気がするんだけれど。。

本当にカレーが好きなんですね。
カレー、飽きないですね。カレー、いいなぁ。


泉井秀介
curry-lab主宰。スパイス研究家。幼少期に大阪・東梅田にある『ピッコロ』のカレーを食べたことで、衝撃を受け、以来1000軒以上のカレーを食べ歩いている。大阪大学歯学部卒業後は同大学院にて、「歯周病細菌に対するターメリックの抗菌作用」をテーマに研究に取り組む。雑誌『Meets Regional』(京阪神エルマガジン社)などにてコラムを執筆。ブラジル音楽と南インド料理をこよなく愛する大阪人。趣味のスパイス調合が高じ、今春にオリジナルのミックススパイスをリリース。

2014.04.14

五種詰め合わせ箱「お茶事始」

佐賀県・嬉野茶の専門店“尚茶堂”さんの新商品「お茶事始(ことはじめ)」をgraf shopにて販売しています。パッケージデザインは赤井(graf)が担当。始まりや、そのきっかけを象徴する言葉として「結ぶ」というキーワードを元にデザインしました。



茶箱の中には、“煎茶「極」”、”おくみどり”、“白折”、“玄米茶”、“うれしの和紅茶”の5種類の厳選茶葉が入っています。それぞれの茶葉のことやおいしいお茶の煎れ方についても、しおりに丁寧に説明が書かれており、一からお茶はじめたい方や、よりお茶をお楽しみいただきたい方におすすめです。
中身はもちろん、見た目にもとてもかわいらしいので、贈り物としても喜ばれる商品です。
もうすぐ新茶のおいしい季節。豊かなお茶の時間をぜひご堪能ください。

五種詰め合わせ箱「お茶事始」
価格 / ¥1,350+税
内容 / 
・茶箱(桐)
・折形しおり
・詰め合わせ内容紹介/ 美味しいお茶の淹れ方
・厳選茶葉 5種( 煎茶「極」、おくみどり、白折、玄米茶、うれしの和紅茶)
販売元 / 尚茶堂 http://ureshinotea.com/s-kotohajime/

2014.04.10

4月の箕面ビールの日

4月の箕面ビールの日11日(金)12日(土)13日(日)の3日間開催いたします。今回は、山本勝之助商店さん(和歌山)の山椒佃煮をちりめんじゃこと和えたおつまみを箕面ビールご注文のお客様にサービスいたします。
 

紀州の「ぶどう山椒」を「白醤油」で煮上げており、ピリッとした刺激とフルーティーな香りがビールに良く合います。この機会に是非ご賞味下さい。またこちらの山椒の佃煮は店内でも販売しておりますので、気になる方はスタッフまでお問い合わせ下さいませ。みなさまのご来店お待ちしております。 

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箕面ビールの日【4月】
期間 / 2014年4月11日(金)~13日(日)

会場 / graf(〒530-0005 大阪市北区中之島4-1-9 graf studio 1F)

営業時間 / 11:00 - 19:00

ご協力いただいた生産者さん
山本勝之助商店 / http://www.kanneichi.com/index.htm

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箕面ビールの日とは?
スタンダードブックストア代表中川和彦氏が発起人となりはじまった企画。毎月15日を“箕面ビールの日”とし、STANDARD BOOKSTORE、D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA、grafの三者が協同し、箕面ビールを多くの方に知ってもらい、楽しんでいただくためのフェア。
箕面ビールの日公式Facebookはこちら

箕面ビールについてはこちら 

 

2014.04.10

イチゴとホワイトチョコのパウンドケーキ

kitchenでは新作のパウンドケーキを販売開始しました!

イチゴとホワイトチョコのパウンドケーキ
eat in  / ¥400税込
take out / ¥210
税込

鳥取産イチゴ“あきひめ”を丸ごとコンフィチュールにして、生地に練り込みました。イチゴシロップのアイシングをたっぷりかけた見た目も春らしい季節限定のパウンドケーキです。生クリームをたっぷりつけてめしあがれ。

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graf kitchen
住所 / 〒530-0005 大阪市北区中之島4-1-9 graf studio 1F
営業時間 / 11:00 - 19:00
定休日 / 月曜日(祝日の場合は翌日休)
TEL. 06–6459–2100
FAX. 06–6459–3233

 

2014.04.04

“Personal 03 - AOI MATSUKURA exhibition -” 新作・コラボ商品のご紹介

いよいよ明日4月5日(土)から始まる展示企画“Personal 03 - AOI MATSUKURA exhibition -”。今回の展示ではこれまでのアクセサリーに加え、“NEVE”のラピスラズリを含めた新作が13点、grafとのコラボ商品「ゆれる」をテーマにしたスイングピアス4点、“NEVE”の両剣コレクションのピアス、ネックレス、リング、バングル各種を受注・展示販売いたします。










AOMは全てオーダーによる受注生産となりますが、NEVEはその場でご購入、お持ち帰りいただけます。またAOMはこの過去のシリーズも受注可能となっております。
数に限りがある商品もございますのでご注意くださいませ。
どの商品も店頭にてご覧いただけますので、ぜひ見て触れてお楽しみください。
みなさまのご来店お待ちしております!

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Personal 03
AOI MATSUKURA exhibition


featuring designers 松倉葵(AOM/NEVE)
開催期間 / 2014年4月5日(土) - 4月13日(日)
在廊日 / 5日(土)・12日(土)・13日(日)
場所 / graf studio(大阪府大阪市北区中之島4-1-9)

OPENING EVENT
「Personal 03 - AOI MATSUKURA exhibition -」の開催を記念して、5日(土)の初日に、松倉葵さんと親交のある作曲家谷口彩子さんによるコンサートを行います!作家さんによるトークを交えながら、“AOM”“NEVE”の世界観や水晶をイメージしたオリジナル曲を演奏していただきます。展示の世界観をより体験していただける特別な1夜。みなさまお誘いあわせの上遊びにきてくださいませ。

日程 / 2014年4月5日(土)
時間 / OPEN:19:00 START:19:15
※会場準備のため、18:30からクローズさせていただきます。
出演 / 松倉葵、谷口彩子(作曲家)、西岡まり子(打楽器奏者)
料金 / 無料
予約 / 不要
場所 / graf(大阪市北区中之島4-1-9 graf studio 1F)
ご予約・お問合せ / graf(mail. shop@graf-d3.com tel. 06-6459-2100)
※コンサート終了後(20時予定)、引き続き、“AOM”“NEVE”の展示販売を行います。(21時終了予定)
※ドリンクや軽食の販売もご用意しております。
※混雑状況により入場者数を制限させていただく場合がございます。

Shop&Kitchen

OPEN / 11:00 - 19:00
定休日/ 月曜日(祝日の場合は翌日休)
大阪市北区中之島4-1-9 graf studio 1F
お問い合せ
tel. 06-6459-2100
shop@graf-d3.com